Greasemonkey 0.6.8
Firefox というウェブブラウザの拡張機能のお話。
ついに Greasemonkey に、Hisateru Tanaka さんによって日本語の locale が追加されました。これで日本のユーザへの普及が進めば、と思います。さらに GM_xmlhttpRequest で overrideMimeType がサポートされ、Content-Type の上書きが可能になりました。この 2 つは日本語にとって待望の嬉しい改善ですね。
また、新規追加ダイアログの改善や chrome スキームからの読み込み防止、ftp スキーム対応がされています。
少し前には公式サイトが mozdev.org から完全に立ち去り、Wiki や BTS を設けてリニューアルしています。Userscripts.org も、何段階かの開発版と評価期間を経て、リニューアルされました。これは Rails で構築されています。
GM_log について、エラーコンソールではなく Firebug の console.log へ流したい場合は、about:config などで Fx の設定値 extensions.firebug.showChromeMessages を true にするだけなんですね。
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- 公開日時
- 2007-03-18T07:39:19+09:00 @985
- 更新日時
- 2007-03-18T09:16:19+09:00 @052
- Permalink URI & TrackBack URL
- http://blog.drry.jp/2007/03/18/greasemonkey-0-6-8
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