Plagger Conference #1
Plagger の動向をあれやこれやと追っていると、そこかしこで miyagawa というハンドルをやたら目にします。しかも、やけに詳しいんです。ソーシャルブックマークなどでも Plagger 関連に粘着しています。一体何者なのでしょう?そして彼は重々しく呟いた。「これ Plagger でできるな……」
ところで、今日は池袋で行われた Plagger Conference に行って来ました。数分遅れてしまったのですが、参加者の集まり具合もあって余裕がありました。救われた。受付や確認は特に無く、Shibuya.js TT の時と同様、性善説方式。無線 LAN 完備。
笑いどころはブラックあり、エロスあり、熱心に Plagger 周辺を追ってる人や、IRC 参加者でないと解らないネタが半分以上でした。自分は心の中で笑えましたけど…… そんな事情もあって、一部を除いて内容は資料、音声共にオープンになると思います。松野君のエロはなんだか趣向がモロ過ぎて、苦笑いな感じでした。もう少しソフトエロスが良かったかなぁ。
IRC を追っていると半分以上のトークはネタバレな感じはしました。一方で、興味深いトークもありました。
締めは、恒例化への布石?Shibuya.js TT に続いて 2 回目となる youpy さんの VH$ です。前回を観ているのである程度の免疫はあったのですけど、シュールさが前回より増していました。
取り急ぎ、ただの報告で申し訳ないです。肝心の内容についてですが、気が向いたら雑感を追記しますね。
CNET の SE 求人要件に Plagger があるのを偶然発見してしまった。
いろいろなんでも可能過ぎて凄い Plagger だけど、現在その「いろいろ」についてドキュメントは少ない。具体的なバージョンやどの段階でといった明言こそなかったものの、ある程度全体を安定した状態に固めるまでは、なるべく開発に力を注ぎたいので、サポートやドキュメントは後回し、人任せということ。現状でドキュメント整備やサポートをしたところで、それらはすぐに陳腐化する可能性が高いということ。Plagger の仕様が安定する ( 例えば Plagger 1.0 ) までは、現状の Plagger をなんとか動作まで持っていけるリテラシがあって、Trac の timeline を追うことを楽しめるくらいの人でなければ、使ってくれるな、開発中じゃ、しばし待たれよ、ということ。
- タグ
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- ikebukuro
- Perl
- Plagger
- PlaggerCon
- 公開日時
- 2006-05-13T00:10:14+09:00 @673
- 更新日時
- 2006-05-13T12:03:20+09:00 @168
- Permalink URI & TrackBack URL
- http://blog.drry.jp/2006/05/13/plagger-conference
TrackBack ( 1 )
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