avast! 4.6 Home Edition
メインマシンのウィルス対策ソフトウェアをウィルスバスター 2006 から avast! 4.6 Home Edition に乗り換えました。
去年 9 月末、ウィルス対策ソフト「ウイルスバスター 2004 インターネットセキュリティ 2 ユーザ版」をダウンロード購入。程なくしてウィルスバスター 2005 へアップグレード。そして今年 4 月 23 日、パターンファイル問題が発生。直接の被害は被っていないが、お詫びということで全ユーザを対象に無償にて 1 ヶ月の期間延長。10 月、ウィルスバスター 2005 から同 2006 へアップグレード。10 月末日、ライセンスが期限切れ。11 月、1 ヶ月間アップデート無しで過ごす。そして 12 月 2 日……
サブマシンのライセンスを 3,150 円で更新し 2006 年末まで期限延長。そして、メインマシンを前々からずっと気になっていた avast! 4 Home Edition に切り替えた!
avast! の特徴はまず無料版があること。さらに他の著名なライバルソフトウェアが有料でも対応しない IMAP4 メールのスキャンにも対応している。avast! がずっと気になっていた理由は IMAP 対応で無料という、このダブルパンチ。2 ヶ月のトライアル期間、無償のユーザ登録で 14 ヶ月分のライセンス。日本語を始めとした各国語の国際化対応も十分。もちろん Windows XP のセキュリティセンターにもウィルス対策として認識される。
ウィルスバスターをアンインストールして再起動。avast! をインストールし、再起動時のローカル全スキャンを承諾して再起動。OS コンソール起動したところで青い画面の全スキャンが始まる。しばらくしてスキャンが無事終了し、初回起動時に web 経由のユーザ登録を求められた。ユーザ登録では個人情報を提供するが、全て必須項目ではないみたい。レジストレーションコードを得て登録完了。タスクトレイにはアイコンが 2 つ常駐。早速アップデートも開始されてウィルスデータベースのバージョンが 12 月 1 日付けの 0548-1 に。一通り設定を眺めてみたけど、主要な機能は一通り揃っていて何ら遜色ない感じ。UI はサウンド付きで何処となく DVD 再生ソフトを思わせる感じです。日本語に関して、細かいところでは ASCII 圏主体の小さめなフォントサイズが気になりますが、めちゃくちゃな機械翻訳の感じはしませんし、これで無料とは…… まだインストールして 1 日も経っていないので何か起きましたら詳細は後日。とりあえず第一印象はとても良いです。
あとは何事も無く平穏に、avast! のお世話にならないのが一番良いですね。まぁ、安心を求めているわけですが。
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- 公開日時
- 2005-12-02T23:59:55+09:00 @666
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- http://blog.drry.jp/2005/12/02/2359
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