NO-PCI/改
数日前の買い物。電子部品を中心にいろいろ買った。
- ZALMAN NorthBridge Cooler ZM-NB47J
- サンハヤト 接点復活王 ポリコールキング PJK-20
- Linkman USB 2.0 ブラケット
- 玄人思考 NO-PCI
- 東信工業 低 RSR アルミ電解コンデンサ UTWRZ
- 村田製作所 積層セラミックコンデンサ 50[V] 0.1[μF]
- 大洋電機産業 用途別特殊はんだ SD-33
- 大洋電機産業 はんだ吸取線 CP-3015
ZALMAN のノースブリッジヒートシンクは、私的な憶測に過ぎないけど非常に売れていると思う。リアルタイムに売行きを目の当たりにしたので。いざ取り付けようと思ったら、ノースブリッジのヒートシンク固定方法が留め穴式ではなくフック式だったことに気付き、仕方が無いので留め穴の開いていたサウスブリッジに取り付けた。サウスブリッジなんて放熱する意味がなさそうだなぁ。
接点復活王はマザーボードを中心に GPU、メモリ、SATA コネクタ、PCI カード、USB コネクタ、ステレオミニプラグなどなど、とにかく塗りたくってやった。CPU は取り外しに伴うリスクが怖かったのと面倒くさいのとで塗らなかった。
一般に 1,000 円強する USB ブラケットが、在庫処分価格 150 円だったので購入。マザーボードには USB ポートが外部と内部に 4 ポートずつ、計 8 ポート設けられているけど、ブラケットは付属していなかったので。内部の 2 ポートはフロントパネルに引いていて、残り 2 ポートをこのブラケットで背面に引いた。
NO-PCI は SANYO 製の高級コンデンサ OS-CON SA を PCI バスの電源ラインにバイパスさせて安定化し、ボードの大部分を被う銅白板で電磁放射ノイズをシールドする、と謳う製品。なんとも怪しい。OS-CON などのコンデンサを PCI バスの該当箇所に直接突き刺してバイパスさせ、ノイズを除去する手法が一部マニアの間で知られており、それをボードで製品化した物らしい。今回は遊びも兼ねてこれを改造してみた。既に限定生産が終了しており入手困難となっている NO-PCI/LTD という限定版が存在し、これは OS-CON SP などを基盤にある空きパターンに追加して +3.3 V ラインの安定化と、積層セラミックコンデンサを追加して高周波ノイズの低減も図った製品。これを真似て改造してみる。
低 ESR アルミ電解コンデンサは @¥30- や @¥40- の安物で妥協。積層セラミックコンデンサは村田製作所の 10 個 100 円。右側の 3 つは背が高過ぎて隣接スロットの領域を侵害してる…… ハイエンド GPU じゃないんだから。失敗ですこれは。無計画過ぎました。やっぱりケチらないで OS-CON を入手して、今度またチャレンジしようと思います。
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- 公開日時
- 2005-09-05T18:42:18+09:00 @446
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- http://blog.drry.jp/2005/09/05/1842
コメント ( 2 )
NO-PCIの使用例を探して飛んできました
コンデンサの高さ問題って、寝かせたら解決できそーなもんですが、寝かしてはいけないものなんでしょうか?
あ、確かに寝かせれば背の高いものも使えますよね。私は別室で工作を楽しんで、完成品を挿込もうというところで気が付いた無計画ぶりですので、コンデンサの足も短く切ってしまいましたし、手遅れでした。先日 OS-CON を追加購入して、入替えも済ませてしまいました。
寝かせる事による悪影響の有無については、そこまで詳しくないので判らないですね。恐らく変わりないか、寝かせることで得られるメリットの方が大きそうですが。