じゃんぱらにパーツを売ったが……
部屋の掃除をしたら余ったパソコンのパーツがいくつか出てきたので、売れそうな物を選定して昨日中古買取業者に売り飛ばした。買取価格などの関係で、合計 10 個のパーツのうち 8 個をじゃんぱらというお店に買い取ってもらったのだが、問題が発生した。店頭で買い取ってもらう場合、希望するパーツの提出と申込用紙の記入、身分証明の提示などを行って、査定をしてもらう。
ところが突然、提示した身分証を確認する店員の目つきが変わり、内線でどこかに連絡を取ったまま、カウンターの奥に去ってしまった。しばらくすると店の入り口から警察官が 2 人現れ、僕の腕を乱暴に掴んだ。「不法入国で逮捕する。」僕は突然の出来事に何がなんだか解らなくて混乱し、取り乱した……
さて、査定にはある程度時間がかかるので指定された時間以降に代金を受け取りに行く。その際、HDD に不良セクタが見つかったという理由で買取を拒否され、その HDD については返却された。納得できなかったので今日、約 1 時間かけてその HDD をチェックしたけれど不良セクタは検出されなかった。
どういうことだろう。推測に過ぎないけど恐らく次のようなことだと思う。実は同じ機種を 2 台売りに出して、返ってきたのはその片方。売りに出す前、2 台は RAID-0 で stripe して利用していたので、片一方についてフォーマットを行いデータを削除した。一方が無ければもう一方はそのままでも、データが盗まれるようなことはないだろうと考えて、無駄な手間を省いた。買い取り査定時にデータ等は全て削除されるという記載を目にしたのもある。そして、不良セクタが発見されたという誤診で返却されたのは、フォーマットせずにそのままの状態で売りに出した方のドライブだ。
査定を担当した店員のスキルを疑いたい。不良セクタが無かったこのドライブをフォーマットして、後日もう一度査定に出してみることにする。どうなるのか楽しみだ。
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- hardware
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- 公開日時
- 2005-09-02T23:50:27+09:00 @660
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- http://blog.drry.jp/2005/09/02/2350
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