【渚】音楽祭-秋 @お台場 OPENCOURT
前回終了時の約束どおり 10 月開催となった nagisa music festival free mind with smile レポート。
会場は前回と同じ、フジテレビ社屋のもとお台場 OPENCOURT。天候も前回と同じような雨天から、昼前には曇り。入場ゲートでなかなか大きめのゴミ袋を渡される。ごみゼロ運動だ。一部の人にとっては荷物袋と化してたけど。それとスポンサーの一社、サントリーが角ハーフロックの試飲ができる無料チケットを配布。正直これまでの薄っぺらい飲酒歴でウィスキーには縁が無かった。ストレートで味わいたかったのでウォーターのハーフ。ウィスキーは度数も高めで悪くない印象だった。簡易トイレはたくさん用意されていたと思うけど、それでも時間によっては混み合って列ができた。チワワやミニチュアダックスフンドの小型犬を連れて来てる人が居たけれど、爆音の中で犬が少し可哀相だった。今回から再入場が不可となり、外で食事を取ったりアルコールを買ったりできなかった。入場料の有料化に伴ってのことと、健全なイベント運営ということか。少し不便で残念だが仕方が無い。それでも fee 1,500 円は破格だし、有料になったことでイベント規模はでかくなった。
前回からジャンルの幅を広げて、ステージはジャンル毎に分けられ 5 つに増えた。規模の大小、上手く住み分けができていたように思う。全体的に良い雰囲気だと思ったけど、自分は 0.1 からの流れで Psychedelic Trance の月ステージを中心に楽しんだので、個人的に Kinocosmo, UNI, ブライアン生還 with TASAKA and AYASHIGE, TSUYOSHI が良かった。特にブラ(Bryan Burton-Lewis)が一番楽しかった。思わずステージ最前列まで駆け寄って揉みくちゃになってきた。自分ら観客に向かってダイブしてきて胴上げになったので、背中を何度もプッシュ!詳しい話は割愛して、彼は数週間前に逮捕され、一切の芸能活動を予告無く突然、全てキャンセル。ステージ上で「300 万」(恐らく釈放のために警察に支払った金額)などいろいろヤバげなことを叫んでいた。あはは。彼が犯罪者であることは確かだけど細かいことは抜きにして、単純に元気な姿を観れたことが嬉しかった。過去に犯罪を犯して復帰した芸能人やタレントなんてこれまでだって数多く居るさ。今後の活動とか不透明だけど応援したい、がんばれ。最後は Francois K.
Ver.0.1 から 0.2、そして今回と逃さず来て、そろそろイベントの成長ぶりを確認。次回も行くぞ。
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- Nagisa Music Festival
- 公開日時
- 2004-10-11T22:34:48+09:00 @607
- 更新日時
- 2005-02-12T00:21:26+09:00 @681
- Permalink URI & TrackBack URL
- http://blog.drry.jp/2004/10/11/2234
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