RAW LIFE
この夏最後の野外フェス、ということで RAW LIFE@ 新木場夢の島アリーナ。9/11 の前夜祭から参加し 24 時間丸一日、音楽を楽しむ。
様々なアーティストが客演するも全て楽しむことはできない。事前にタイムテーブルから絶対に見ておきたいものをピックアップ。それ以外はその場のノリで自由に。知らないアーティストをたくさん知ることもできたし、ジャンルの幅も広がった。
メインステージは隣り合って 2 つ用意され、一方が終わると待ち時間なくもう一方で次がスタートする交代制。客足は前夜祭からまずまずで、徐々に増えて行き当日には当日券組みが長蛇の列だった。前売り券で本当に良かったと思った……
天気は良くも悪くも快晴だった。というのも、天気が良すぎて後ほど困ったことになったからだ。夜はオーロラカーテンの下で星空を眺めながら横になったりした。日の出が訪れると皆でいっせいに向きを後ろの太陽に変えて踊った。
新木場、葛西臨海公園、お台場など、東京湾岸のイベントが盛んなので交通費が非常に安く気軽に遊べて実に良い。会場内の物価は当然のように 2 倍近かったので、お金をケチって休憩がてら、片道 10 分強かけて新木場駅前に何度か行き来して食事と飲酒でパワー補給。
全体的にどれもこれも良くて全て書いたらキリがないので割愛という感じ。しいて言うならばモユニジュモや、最後のメインステージ 3 組、bird から TUCKER、そしておおとりのギターウルフ。ギターウルフはカルチャーショックだった。好き嫌いはハッキリしそうだが、客のノリもパワフルで段違いで特に良かった。
翌日からシンシンと耳鳴りを抱えるのは毎度のことなのだが、今回失敗だったのは日焼けによる火傷。日差しがガンガン顔面を照りつけ、大変な火傷を負ってしまったのだ…… 翌朝目覚めて目の前にあった鏡で、ふと自分の顔を見たとき初めて気付いて、驚愕した。まるで別人の顔になっていて、ボトックスかなにかで整形手術をした人の気分だった。その後数日は赤く腫れ上がった顔の痛みに悩まされた。
24 時間は疲れるというより、音楽と共にのんびりと一日過ごした感じ。さて、RAW LIFE は今回新たに起こったイベントのようなので、来年に期待大である。
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- RAW LIFE
- 公開日時
- 2004-09-14T16:45:35+09:00 @364
- 更新日時
- 2005-01-27T01:19:24+09:00 @721
- Permalink URI & TrackBack URL
- http://blog.drry.jp/2004/09/14/1645
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